石田CEOのブログ
「SiLK VISION 2010 (中期経営計画)その1」に
次の一文があります。
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# 実は、SiLKは単に「絹」というだけでなく、フリービットの
# 到達点のひとつを示す「略語」になっています。
# このことは、将来いつかその時が来たときにお話できれば、、
# と思っています。
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今回、このSiLKは一体、何を意味する略語なのか
少し推測してみたいと思います。
まず「S」に関して
この「S」は
「simple」ではないかと考えています。
社会をユビキタス化、セマンティック化することによって
誰でも簡単に手軽に利用できる環境を実現していく
という趣旨で「simple」を第一候補として予想しています。
第二候補としては
「standard」を挙げたいと思います。
フリービットの製品が、それこそ標準となるという意味と
どこにおいてもユビキタス化、セマンティック化が
標準となっているような社会を築き上げていく
という趣旨で「standard」です。
ただ、こうして並べてみると、
どちらかといとやはり「simple」
誰でも簡単に活かせることの出来る環境こそ
「Being The NET Friontier!」に通じ
フリービットの目指すところかなと思います。
次に「i」ですが
実は、この「i」だけが小文字です。
他は大文字。
最初、誤植ではないかと考えたのですが
決算資料においても、会社のホームページにおいても
この「i」だけは、どれも小文字です。
ということは、単なる誤植ではなく
明確な意図をもって、あえて小文字としていると
解釈すべきでしょう。
では、この小文字の「i」はどういう意味か?
続きは次回
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